2026年2月18日(水)、つばさクリニック多摩にて、地域の医療・福祉関係者の皆さまを対象に勉強会「認知症の最先端」を開催しました。
講師は当院院長の井上貴裕医師。平日の夕方にもかかわらず、会場には10名が集い、熱のこもった学びの時間となりました。

ご多忙のなかお時間をいただき、心より御礼申し上げます。
本講義では、アルツハイマー型認知症について、現在使用されている治療薬や新しい治療薬についてを中心にお話しました。
新しい治療薬の投与対象となる方、投与期間、投与によって期待される効果をお話し、認知症治療の最先端について理解を深めました。
講義の後には、実際の治療を想定した場合の相談が寄せられ、治療中の方のご家族が注意するべきことはないかや、治療の中止を検討するケースについても意見交換を行い、講師にとっても学びの多い時間となりました。

今後もつばさクリニック多摩では、地域に根ざした学びと連携を深めるため、勉強会を継続してまいります。
このようなテーマで話を聞きたい、こんな疾患についてディスカッションした等、ご相談がございましたら、どうぞお気軽にお声がけください。