当院の特徴
「つばさクリニック多摩に相談してみよう」そんな言葉が地域の方から自然に聞こえてくるような地域密着型のクリニックを目指しております。
ご病気はもちろんの事ですが、身体のこと、生活のこと、介護の不安…患者様の家族のことまで何ができるかを包括的に考え、患者様に向き合う事にクリニック全体で心がけをしております。
状態の安定した患者様だけではなく、余命わずかの末期がんの方やALS・パーキンソン病をはじめとした神経難病、重度褥瘡の治療が必要な患者様、様々な患者様に対応させていただき「患者様とご家族が安心して在宅療養できる」そんな地域づくりのために尽力致します。
当院概要
当院は、健康保険法に基づく保険医療機関として指定を受け、関係法令および診療報酬上の基準に基づき診療を行っています。
医院名
医療法人社団おおぞら会 つばさクリニック多摩
院長
井上貴裕
診療科目
内科、精神科、心療内科、皮膚科
所在地
東京都多摩市一ノ宮3-1-3 桜ヶ丘 Kビル4階C室
TEL
042-401-9472
FAX
042-401-9473
開院年月
2022年1月
指定状況
- 生活保護法指定医療機関
- 難病医療費助成指定医療機関
- 指定自立支援医療機関(精神通院医療)
- 労災保険指定医療機関
- 被爆者一般疾病医療機関
届出施設基準一覧
- 機能強化加算
- 情報通信機器を用いた診療
- 遠隔電子処方箋活用加算
- 在宅医療情報連携加算
- 外来感染対策向上加算
- 時間外対応体制加算1
- がん性疼痛緩和指導管理料
- 二次性骨折予防継続管理料3
- 下肢創傷処置管理料
- 連携型の機能強化型在宅療養支援診療所(支援診2)
- 在宅療養支援診療所
- 訪問看護遠隔診療補助料
- がん患者指導管理料
- 介護保険施設等連携往診加算
- 在宅医療DX情報活用加算
- 在宅時医学総合管理料
- 施設入居時等医学総合管理料
- 在宅がん医療総合診療料
- 在宅データ提出加算
- 外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ
- 選定療養に係る予約料の報告
アクセス
京王線「聖蹟桜ケ丘駅」徒歩2分
診療時間(訪問診療)
診療時間
月
火
水
木
金
土
日
09:00~18:00
◯
◯
◯
◯
◯
◯
休
24時間365日緊急対応の体制を構築しております。
休診日・夜間帯については当院おかかりの患者様の問い合わせ対応・緊急往診が可能です。
訪問診療エリア
※マップ上のエリアは目安になります。診療範囲内かどうか、必ずお電話にてご確認ください。
外来について
完全予約制
(まずは事前にお電話でご相談ください)
診療科目:内科、精神科、心療内科、児童精神科(13歳以上)
訪問診療の診察終了後の完全予約制となります。
通院が可能な患者さまの場合、外来での診察が可能です。完全予約制ですので、ご希望の方は事前にお問い合わせください。お電話いただいた当日の診察をご希望の方のご相談も受け付けております。
また、当院では初診の患者さまに対して、診察を充実させるためにWEB上での事前問診にご協力いただいております。下のボタンをクリックしていただきますと問診画面にアクセスが可能です。
診療時間
月
火
水
木
金
土
日
10:00~18:00
◯
休
休
◯
休
休
休
5週目の月曜日、木曜日は休診となります。
診療対象者について
- ・適応障害、うつ病、双極性障害(躁うつ病)、認知症、統合失調症、睡眠障害など
- ・生活保護の方にも対応しております。受診前にケースワーカーなどにご相談下さい。
- ・13歳以上の方
当院では以下の方のお受け入れは出来ません。
お悩みの症状によっては、下記に記載がない場合でも医師の判断によってはお受け入れをお断りする可能性があります。
あらかじめご了承下さい。
- ・知的障害、発達障害(自閉症やADHDなどを含む)の診断
- ・境界性パーソナリティ障害、反社会的パーソナリティ障害などを含むパーソナリティ障害全般
- ・性同一性障害
- ・摂食障害
- ・場面緘黙症
- ・自閉症の診断
- ・アルコール依存症の診断、治療
- セリンクロ錠、コンサータ錠、リタリン錠
- オレンシア皮下注、ファセンラ皮下注
- 針灸同意書発行目的
詳しくはお問い合わせください。
つばさクリニック 多摩
医師情報
とことん寄り添う医療を目指して
つばさクリニック 多摩
院長
井上 貴裕
TAKAHIRO INOUE
私はこれまでの10年間、東京都墨田区にて訪問診療を行って参りました。訪問診療には、「最先端の治療」を追求している大病院とは異なったパワーがあることを体験して参りました。ですから、私にとっては、訪問診療はまさに“最先端の医療”です。
これからは、ここ多摩地区にて訪問診療を進めて行きたいと思っております。「雨の降る日にはそっと傘を差しのべ、暖かい心で優しく包み込む、そんな“寄り添い”の医療を行いたい!」そんな思いで、訪問診療に従事しております。目指すのは、「全ての方に、住み慣れた地域で、街で、そして場所(ご自宅)で、最期まで“より幸福な人生(とき)”を過ごして頂く!」ことです。そのためのサポートを、地域の方々と連携しながら行って参ります。
そして、近い将来に「専門は?」と尋ねられた時には、「専門は、ここ、この地域です。」と答えられるようになりたいと思っています。
専門資格等
- 難病指定医
- 上級検視官研修コース修了
- 認知症サポート医
- 在宅リハビリテーションサポート医
- かかりつけ医認知症研修修了医
- 日本医師会認定かかりつけ医
- E-FIELD研修修了医
- がん緩和ケア研修修了医
- ACLS研修コース修了
常勤医師
東村益孝
(専門:血液内科)
野原正行
(専門:糖尿病内科)
非常勤医師
9名
(専門:精神科、心療内科、皮膚科、内科、放射線科、消化器内科)
施設基準・掲⽰事項等について
明細書発行について
当院では、医療の透明化および患者様への情報提供を推進する観点から、請求書の発行時に、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。
明細書には、実施した検査、処置、投薬、注射、医学管理料、在宅医療に関する管理料等の名称が記載されます。公費負担医療等により自己負担がない患者様についても、明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には使用した薬剤名や実施した検査名等が記載されるため、ご家族等が代理で会計を行う場合など、明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。
機能強化加算について
当院は、地域におけるかかりつけ医機能を有する医療機関として、機能強化加算の届出を行っています。必要に応じて、他の医療機関の受診状況や処方薬の把握、専門医または専門医療機関への紹介、健康診断結果等に関する健康管理の相談、保健・福祉サービスに関する相談、診療時間外を含む緊急時の対応方法等の情報提供を行います。
情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について
当院では、情報通信機器を用いた診療を行っています。オンライン診療の実施にあたっては、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、安全性を確保したうえで診療を行います。
なお、情報通信機器を用いた初診において、向精神薬の処方は行いません。オンライン診療の対象、予約方法、費用、注意事項等については、別途ご案内します。
電子処方箋・遠隔電子処方箋活用加算について
当院は、電子処方箋に対応した医療機関です。情報通信機器を用いた診療を行う際には、必要に応じて電子処方箋管理サービスを活用し、薬剤情報の確認、重複投薬等の確認を行ったうえで、電子処方箋を発行する体制を整えています。
一般名処方について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の安定供給の観点から、医薬品を商品名ではなく、成分名で記載する「一般名処方」を行う場合があります。
一般名処方とは、特定の商品名を指定するのではなく、有効成分、剤形、含量等に基づいて処方する方法です。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、同じ有効成分の医薬品を薬局で選択しやすくなります。
医師が医療上必要と判断した場合には、商品名を指定して処方することがあります。医薬品の変更に不安がある場合や、これまで使用していた薬で副作用等の経験がある場合は、診察時に医師へお申し出ください。
長期収載品の選定療養について
令和8年6月から、後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)について、医療上の必要性があると認められない場合に、患者様の希望により先発医薬品を選択されるときは、選定療養として「特別の料金」をご負担いただく場合があります。
特別の料金は、先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の2分の1相当額です。また、特別の料金は課税対象であるため、消費税が加算されます。
ただし、医師が医療上必要と判断した場合や、後発医薬品の供給状況等により後発医薬品を提供することが困難な場合は、選定療養の対象とはなりません。ご不明な点がある場合は、診察時または受付にてご相談ください。
外来感染対策向上加算について
当院では、外来感染対策向上加算の届出を行っています。院内感染防止対策として、標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策を実施しています。
発熱、咳、咽頭痛など感染症を疑う症状がある患者様については、受診歴の有無にかかわらず、必要に応じて診療を行います。受診を希望される場合は、事前にお電話でご相談ください。
時間外対応体制加算1について
当院では、時間外対応体制加算1の届出を行っています。通院中・在宅療養中の患者様からの緊急のご相談に対応できるよう、診療時間外においても連絡を受ける体制を整えています。緊急時の連絡方法については、患者様・ご家族へ個別にご案内しています。
在宅療養支援診療所・24時間連絡往診体制について
当院は、全院において連携型の機能強化型在宅療養支援診療所(支援診2)として届出を行っています。通院が困難な患者様に対し、計画的な訪問診療を行うとともに、在宅療養中の急な体調変化に対応できるよう、24時間連絡を受け、必要に応じて往診できる体制を整えています。
緊急時の連絡先、往診担当医、担当曜日等については、患者様・ご家族へ個別に文書でご案内しています。すべてのご連絡に対して必ず往診を行うものではなく、患者様の状態、緊急性、医学的必要性等を踏まえて、電話での指示、経過観察、救急要請、往診等を判断します。
訪問看護遠隔診療補助料について
当院は、訪問看護遠隔診療補助料の届出を行っています。患者様の状態や診療内容に応じて、医師が情報通信機器を用いて診療を行う際に、訪問看護師等と連携し、必要な診療補助を行う体制を整えています。
訪問看護師等が関与するオンライン診療であっても、すべての場合に訪問看護遠隔診療補助料を算定するものではありません。患者様の状態、診療内容、診療計画、関係する算定要件等を確認したうえで、適切に取り扱います。
在宅医療DX情報活用加算について
当院では、在宅医療DX情報活用加算の届出を行っています。オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用し、訪問診療等において患者様の診療を行っています。また、必要に応じて、関係医療機関、訪問看護ステーション、薬局等と情報共有を行い、在宅療養を支援する体制を整えています。
在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料について
当院では、在宅時医学総合管理料および施設入居時等医学総合管理料の届出を行っています。通院が困難な患者様や施設に入居されている患者様に対し、計画的な訪問診療を行い、継続的な医学管理を行っています。患者様の状態に応じて、医療機関、訪問看護ステーション、薬局、介護関係者等と連携し、在宅療養を支援します。
在宅がん医療総合診療料について
当院では、全院において在宅がん医療総合診療料の届出を行っています。在宅で療養されるがん患者様に対し、病状に応じた計画的な医学管理、緩和ケア、療養支援を行う体制を整えています。医師、看護師、訪問看護ステーション等と連携し、患者様が住み慣れた場所で療養を継続できるよう支援します。
精神科診療に関する支援体制について
町田院・相模原院では、通院・在宅精神療法の注8に規定する療養生活継続支援加算の届出を行っています。精神科医の指示のもと、精神保健福祉士等が、患者様やご家族への支援、療養生活の継続に必要な相談、関係機関との連絡調整等を行う体制を整えています。
選定療養に係る予約料について
当院では、保険外併用療養費制度に基づく予約料について、必要な報告を行っています。現時点では予約料の徴収は行っておりません。
在宅医療情報連携加算について
当院では、在宅での療養を行っている患者様であって、通院が困難な方の診療情報等について、ICTを用いて常時確認できる体制を有し、関係機関と平時からの連携体制を構築しています。
【主な連携機関】
・カノン訪問看護ステーション
・訪問看護ステーションはれのひ
・CONCIERGE訪問看護ステーション
・オリレア訪問看護ステーション
・クローバー薬局 永山店
・あい薬局高幡不動駅前店
・府中サウス薬局
保険外負担・実費徴収について
当院では、文書作成、予防接種、オンライン診療等に係る一部費用について、保険外負担をお願いする場合があります。 料金一覧・詳細については、以下ページをご確認ください。